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足立 拓朗 准教授

足立 拓朗 准教授


自己紹介

 学部、大学院時代は、西アジアの新石器時代の石器や縄文時代の陥し穴など先史時代研究に取り組みました。大学助手時代に渤海研究に携わったことがきっかけで歴史考古学の分野に興味を持ち始めました。最近は、新アッシリアやアケメネス朝ペルシアの物質文化から「帝国」の形成を考古学的に研究しています。西アジア、エジプト、ロシア沿海州、南西諸島、関東地方で調査に参加してきました。今後も様々なフィールドで考古学的調査を行うつもりです。


主要業績

  • Achaemenid and post-Achaemenid Remains from TB 75, TB130 and the General Survey, In Tsuneki, A. and Zeidi, M. (eds.), Tange-e Bolaghi: The Iran-Japan Archaeological Project for the Sivand Dam Salvage Area, (共著、2008、Iranian Center for Archaeological Research and Department of Archaeology, University of Tsukuba)
  • Report of the Iran Japan Joint Archaeological Expedition to Gilan, (共編著、2006、Tehran and Tokyo, Iranian Cultural Heritage and Tourism, and the Middle Eastern Culture Center in Japan)
  • 「イラン考古学最前線−旧石器時代からサーサーン朝ペルシアまで」岡田恵美子・北原圭一・鈴木珠里(編)『イランを知るための65章』(共著、2004、明石書店)
  • Considering the Neo-Assyrian Influence on Ceramic Bowls in the Iron Age Levant, Bulletin of Ancient Orient Museum 29-30: 33-50, (2009-2010).
  • 「イランの世界遺産」ほか、大津忠彦・後藤健(編)『ペルシア文明展 煌めく7000年の至宝』161-164頁ほか、(共著、2006、朝日新聞社・東映)
  • 「わずか30年で廃絶した未完の神殿都市の謎」水谷仁(編)『Newtonムック 世界遺産謎多き16の大遺跡』(共著、2005、ニュートンプレス)

ホームページ

http://1st.geocities.jp/mppnb


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